坂 本 美 雨(M I U  S A K A M O T O)

5月1日生まれ、9歳まで東京で育つ。

1990年4月、9歳の時に両親が音楽活動の拠点をニューヨークに移した事をきっかけに家族で移り住む。
10代を緑に囲まれてニューヨークの郊外で過ごす。
1997年1月、Ryuichi Sakamoto featuring Sister Mとして「The Other Side of Love」を歌う。
1999年、 映画「鉄道員」の主題歌「鉄道員(TETSUDOIN)」をリリース。
同年6月、現地の高校を卒業。(CLASS OF 1999!!)
同年9月、フルアルバム「Dawn Pink」で“開眼”。本格的に音楽活動を開始。
2005年11月、ホンダ企業CM環境・安全編に使用されていた『The Never Ending Story』をリリース。
2011年11月より、TOKYO FMをキー局に全国38局で放送中のラジオ番組「ディアフレンズ」パーソナリティを担当。
2012年7月公開のディズニー/ピクサーのアニメ映画「メリダとおそろしの森」の日本版エンディングソング「いにしえの子守歌」を担当。
2013年6月、自身初のBESTアルバム「miusic~1997 – 2012~」リリース。
2015年1月、蓮沼執太クルーとのLIVEの模様を収録した初めてのライブDVDをリリース。

2015年、第一子(なまこちゃん)誕生。

2016年3月、かねてから親交のあった聖歌隊「CANTUS(カントゥス)」とアンドリュー・ロイド・ウェイバーのレクイエム「pie jesu」を「坂本美雨 with CANTUS」名義にて配信。
同年12月、「坂本美雨 with CANTUS」名義にてフルアルバム「Sing with me Ⅱ」をリリース。
2018年1月、「かぞくのうた」を配信リリース。

2018年6月、児童虐待防止活動「#こどものいのちはこどものもの」を犬山紙子氏らと発足。

2018年8月からTOKYO FM/JFN38局で放送している作家・村上春樹氏のラジオ番組「村上RADIO」にてアシスタントをつとめる。

ソロ活動に加え、2006年からシンガーソングラーターのおおはた雄一氏とのユニット「おお雨(おおはた雄一+坂本美雨)」としても多くの音楽フェス等に出演中。
2020年6月、結成14年にして1stアルバム「よろこびあうことは」をリリース。

音楽活動に加え、音楽劇「ファンファーレ」、ドラマ「カルテット」
舞台「星の王子さまーサン=テグジュペリからの手紙ー」に出演。

また、自らデザイン・製作するアクセサリー『aquadrops』や
詩画集『aqua』、初めて和訳に挑戦したネコの絵本(オリジナルCD付き!)や
矢野さんと共同で和訳した絵本「せかいでいちばんあたまのいいいぬ」を出版。
2014年には、愛猫“サバ美”への偏愛フォトエッセイで初の自著「ネコの吸い方」を幻冬舎から発刊し話題となる。

東京新聞朝刊にて月1回連載「こそだて日記」が掲載中。

音楽に留まらず、作詞、翻訳、俳優、文筆、ナレーション、愛猫家(ネコ吸い妖怪)など、マルチな分野で活躍中。