レコードレーベル「dreamusic」と「KSR」が
お互い創立20周年の節目に共同で立ち上げた
新レーベル「FOLKY HOUSE(読み:フォーキーハウス)」から
坂本美雨のリリースが決定しました。

第一弾、リリースアーティストに
湘南乃風のメンバーとして活躍し
近年では役者や裏方としてもマルチに活動をする”
新羅慎二(若旦那)”さん。
“坂本美雨“。
そして、バンド荒川ケンタウロスのギターボーカル
“一戸惇平”さんの作品が
2021年8月より先行配信を開始して
3ヶ月連続リリースが予定されています。

新羅慎二さんは所属アーティストでありながら
レーベルプロデューサーも兼任されます。

 

■新羅慎二コメント

昨今の音楽レーベルはまさに小売業の売り場が並ぶデパート化している。いわゆる浅く広くである。
大量消費が正義であった昭和、平成ではよかったのだろう。しかし、今は新時代。まさにパラダイムシフトの最中である。僕は個人商店が並ぶ神保町みたいな街が大好きだ。造詣深くマーケティングに即していない音楽を扱うお店。そして、音楽産業が環境に侵してきた罪も償いたい。合理的な商品パッケージをやめてなるべく環境負荷をかけないものにしようと思ってる。ここのレーベルは瞬発力より持続力を持つカンパニーであり続けたいと願う。

 

■坂本美雨コメント

これまで、人との出会いに恵まれ、様々な人と様々な環境で歌いながら、歌の在り方を探ってきました。不安や孤独感も抱えながら続けているうち、いつのまにか時が連なって、ばらばらだと思っていた点が線となり美しい景色を描いてくれる瞬間が訪れるようになりました。自分だけでは作れない、その瞬間のために生きているのかな、とおおげさかもしれませんが、思います。一緒にその景色を見たいよ、と言ってくれる仲間とまた歩めることを幸せに思います。