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0826

背中の激痛と共に目覚める。
無理矢理全身を伸ばすことから、最近の一日は始まる。

サッシャの司会するJ-waveインターネットラジオの収録。
メールが届いた国を赤く塗っていく世界地図はアフリカ以外ほぼ真っ赤に染まっていて、
ネットの存在を改めて感じる…。
留学生や単身赴任の方、日本語を勉強している人が世界中で聞いているそう。
このサイトにも、オーストラリアやカナダなどからファンメールをいただくことがあり、
本当にうれしくなります。
今これを読んでいる方の中にも、INTERNET RADIOで初めて知って
リンクをつたって来てくださった方がいるかもしれない。
『WELCOME!!』と言いたいです。

サッシャとはJ-waveの『Sunday Morning Delight』をはじめ
色々な仕事の現場で会っているのだけど、
意外と、面と向かってきちんと話す仕事がなかったので、楽しかった。
http://www.j-wave.co.jp/radiobar/ms.htm

それが終わり、別番組の収録。
そして引き続きヒルズにてエコについて雑誌取材。
芝公園へ移動し、撮影。
P1010614.JPG
ここにはよく撮影に来る。人工の川があって、
水不足か何らかの理由で水が止められているらしいのだけど、
いつも、この小川に水が流れていれば百倍いい公園なのに!と思う。

片足を少し引きずっているけれど散歩がうれしくてたまらなそうな
ぬいぐるみのような犬に遭遇。茂みの中から猫も顔を出す。
P1010613.JPG
公園に入ってものの5分の間に5箇所(!)蚊に刺されてしまう。
スタッフは誰も刺されていないのにー(涙)。

一度うちに帰って重い荷物を置いて、
“兄”のライブを観に武道館へ出かける。
後ろの女の子が本当に気持ち良さそうな顔をしていたのが忘れられない。

Posted by miu at August 30, 2004

wedding

スタイリストのマキちゃんが妻になった。
『結婚します』よりも『籍を入れました』よりも、
『妻となります』という彼女からのメールにじぃぃぃんとくる。

しかし朝からヒドい偏頭痛。
ありとあらゆる頭痛薬でおさえて、1時間半も遅れて二次会へ行くと、
会場は卓球大会場と化している。
そこで一人キラリと輝いているのはやはりキモノ姿の美しい、妻となったマキちゃん。
正式に息子となった蝶ネクタイのライチは、人混みにふるふると震えているが、
きちんと出迎えてくれる。
始めてお会いする旦那様は、怪獣の着ぐるみ………。


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withLichi.jpg


その後wiredで摩美とお茶をしながら、色々と話し合う。
長いこと雑誌の編集者である彼女はいつも忙しくて尋常じゃない生活をしていたけれど、
ひさしぶりに会ったらとても顔色がよくて、少し緩んで色っぽくて、とても素敵。
(「入稿終わったんだな」って一目で分かる(笑)。)



<後日談>
そして数日後、彼女が編集に携っている雑誌の次号が送られてきたが、
この号、素晴らしい。
前から見ても後ろから見てもバンプオブチキンですが、
もしバンプを知らない人でも好きになっちゃいそうなくらいキラキラしてる。

最近写真の使い方とかすごいなーーと思っていましたが、
今回ますますパワフルだな、と思いました。
タジマックスの写真も圧倒的だし。

林さんお大事に……!

Posted by miu at August 30, 2004

ハーヴィ。

母が日本に来ると、スタジオをのぞいたり、
彼女が滞在しているホテルへ行ったりする。
時たまマッサージのユリコ姉さんが来ていたりして、
そのちょっとした時間がなにげないんだけど、好きかも、と思う。

母が初めて翻訳した絵本が今日できあがってきたので
さっそくユリコと寝っころがって読む。
『しょうぼうていハーヴィ ニューヨークをまもる』

すごい、いい。

教育的、というと言葉は堅いけれど、とてもたくさんのメッセージが詰まってる。
本当にあった話だし、現在も存在しているものだし、
とてつもない説得力がある。
もちろん絵そのもののパワーもものすごい。

そんな絵本はやはり矢野さんが翻訳して、正しい、と思わせる。
自分でもこんないい絵本、
もっともっと翻訳して日本に届けたいな、と思う。

(注*9/13>recommendationにアップしました)

Posted by miu at August 28, 2004

EXIHIBITIONS

WORKSに新しく“EXHIBITIONS”が加わりました。
今まで参加・開催してきた展覧会や、個展をまとめ、
そのいくつかには作品の写真も掲載しましたので
ぜひ見ていってください。
http://www.miuskmt.com/works/#exhibitions

Posted by miu at August 24, 2004

chano-ma

ボイトレを終えてから、
おみやげを渡しに、chano-maで朱里とお茶する。

ちょっと早く着いてしまったので、
靴を脱いでマットレスの席によじのぼって、ぼーーっとする。

ニューヨークを歩いていて、『コレ、好きそうだな…』とか
『これ似合いそう』と一番浮かんでくるのは朱里の顔かもしれない。
他人から見ても、好みがハッキリしているからかな。
自分が好きなもの、自分に似合うものを明確に知っている。
薔薇とベルバラをこよなく愛しているので、
薔薇モチーフがあると必ず彼女の顔を思い浮かべてしまう。
そして夏以外の季節はいつもスカーフやマフラーを首に巻いている彼女には、
やけにリアルな薔薇のステッカーとレースのスカーフのおみやげ。
彼女ほどは似合わないと思ったけど、可愛いのでスカーフは私もお揃いにしてしまった。

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まだ8月中盤にさしかかったところなのに、
ひさしぶりに会った朱里の夏はもう終わっていた。
大好きなダルビッシュ投手がいる東北高校が甲子園で負けてしまったから。
数日前、普段野球は全然見ないのに偶然テレビをつけたら、
ちょうど東北高校が負けてしまうところで、
当然勝ち抜くんだろうと思っていたのでびっくりして
急いで朱里にメールをしたら、案の定放心していた…。
その試合の終盤のことを私に話してくれながら、
彼女がまた涙ぐんだので、あわてて“もういいよもういいよ”と話を止めて、
またマットレスに足を投げ出して、夕方の中目を眺める。

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Posted by miu at August 23, 2004

NYのマービン

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クリストファーストリートの店先に、
ふつーに座ってたコ。
(金森)美也子さんちのマービンそっくり。
思わず立ち止まって何分も何分も見つめ合ってた。


Posted by miu at August 22, 2004

ミルヒー

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金森美也子さんが生んでくれた子。
この子はミルヒー。
ミェルの妹です。

13歳の時にパリでお父さんに買ってもらったグレーのセーター。
あれから10年経って、
美也子さんの手によって 
ミルヒーに生まれ変わったのでした。

Posted by miu at August 21, 2004

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強風が吹いています。

Posted by miu at August 21, 2004

play.

近所に引っ越してきたさおりんの新居へ
最近飼い始めた犬と猫に会いに行く。

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4ヶ月のこのコは、魂のかぎりに遊ぶ。

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私もつられて本気で遊ぶ。

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力尽きるまで遊ぶ。

Posted by miu at August 15, 2004

tokyo.

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東京に戻る。

飛行機恐怖症も、関連本を読み漁りだんだん練習を重ねて
パニックをコントロールできるようになってきて、
落ち着いて飛んで帰って来れたので、少し自信がつく。

東京の空は少し夕陽が霞んで、
全体にグレーブルーがかかっている。
成田から都内へ戻る高速からの空はいつもあたたかい。

Posted by miu at August 11, 2004

最近の書き物。

「Pen」に、映画『父、帰る』の原稿を執筆。
勢いで書いてから原稿量に気付いて、
結局半分以上を削らなくてはいけなくて、その作業のほうに書いた倍の時間を費やした。
最初から最後まで、“青”が残る映画だった。
家に届いた、試写状が入った封筒の青さ。
二人の少年の目の前にある海のような湖の青さ。
海ではなく、深く深く広大なシベリアの湖の青さ。

「すばる」にエッセイを執筆。
テロから3年目にして書き残したいことを。


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Posted by miu at August 10, 2004

mum 2

mumのNY-bowery ballroom公演2日目、今日はツアーのラスト。
少し疲れていて昨晩より遅く行ったので、
着いた頃には前座のslowblowはもう終わっていた。
昨日よりも圧倒的にフロアに人が多い。
本当は2回目はちょっと後ろか2階から全体を見ようかと思っていたけれど、
昨日見られたような表情や、面白い楽器の弾き方や、
メンバー同士のさりげないアイコンタクトを見逃したくなくて、
またまたするすると最前列へ。
(こういう時、一人で来ている小さいジャパニーズガールにはみんな優しい感じ)

今日はちょっとステージがばたばた、慌ただしい。
音数が多く、マイクで拾わなくちゃいけない細かい音が多いので、
ハウリングしたり、接触がうまくいかなかったり、PAが大変そう。
鉄琴を使おうと思ったら何故か棒が無くて曲の途中まで探していたり(笑)。
全体的にギターが昨晩より音が大きかったので、同じ曲でも若干違う雰囲気。
“we have a map of the piano”よすぎる…。

ツアー最終日だから、みんなはしゃいでいる雰囲気で、
いつも喋らないKristieも、無表情に淡々と弾くバイオリンの女の子も、
たくさん笑顔を見せてる。
思わず一緒に微笑んでしまう。
お客さんはなかなか帰らない。
今日も2度目のアンコールに『green grass of tunnel』。
また、スイッチがはいったように、どわぁーっと泣けてくる。

いいライブだったね、という以上に
素晴らしく大きな宝物を心の中にぽんと放り込んでいってくれた。

Posted by miu at August 09, 2004

mum

N氏から「NYにいますー」とメールが入っていた。
長年教授の仕事をしているN氏、
いつも教授にも内緒でNYに来て突然事務所に普通に行って驚かせたり、
気がつくと韓国に行っていたり、
かと思うと過労で入院していたり。
いつのまに来てたんだろう、と電話してみる。

夕方、SOHOのMercerの角で待ち合わせ。
角の向かい側にレストランまである巨大なロクシタンが開店していてびっくり。
N氏を待つ間うろうろしていたら、何故か店員に間違われる。

N氏がおみやげを買うのに付き合ってから、OMENへ。
お刺身とうなぎで心身満ち足りた気持ち。
時差が胃にきてあまり食欲がなかったので、一週間ぶりの日本食。
…というかひさしぶりの食事。
色々と話し込んで、
日本の仕事時間に合わせて夜中仕事をするN氏とバイバイして、
ひとり、イーストサイドのBowery Ballroomへ。

大好きな『mum』のライブ。
IDを忘れてセキュリティーに怒られたけれどしぶしぶ入れてくれて、ホッ…。
Bowery Ballroomは古くて、ギシギシいいそうな階段とゴシック調の手すりが好き。

着いた頃には終盤にさしかかっていたフロントアクトはmumのメンバーも参加するSlowblow。
フロアはキュウキュウではなかったので するするっと最前列の真ん中へ。
セッティングや色々で一時間くらい待って、やっとmum登場。
ステージにはmumの3人のメンバー、
そしてサポート?のドラム、バイオリン、キーボードの6人。

ボーカルのKristieがあまりに可愛くて、釘付けになる。
華奢な身体に、カーリーな髪が顔にかかり、時折じゃまそうに耳にかける。
充分に愛情を注がれたヴィンテージのブラウスにヒールのない靴。
12歳くらいの少女のままのように見える。

最初のほうは新しいアルバム「summer make good」から、ほぼ曲順通り。
物語を改めて強く感じる。
全員がほとんどの楽器を弾けるようで、一曲ごとにパートが変わっていく。
mac2台と古いのシンセサイザーが計3台と、とにかく楽器が多い。
子供が遊ぶような鉄琴、あらゆる形のハーモニカ、ベル…。
ギターをマイクに軽くぶつけたり、キーボードの裏を叩いたり、
それぞれ、なんでも楽器にしちゃう。

Kristieは歌いながらエフェクターをいじってリヴァーブや声質を調整し
ウィスパーボイスを楽器としてあやつる。
そしてアコーディオンを弾き、ベース、ギター、シタールを弾き、
薄いノコギリをびよんびよんと曲げながら弓で弾き、
キーボード、鉄琴…ひととおりできるようだ。
後ろに置いてある年季の入ったトランクには
たぶん子供のおもちゃ箱のようにありとあらゆる楽器や
エフェクターがぐしゃぐしゃに詰め込まれているんだろう。

アンコールで大好きな曲『green grass of tunnel』をやってくれた。
メンバーそれぞれが色違いのカウベルを手に持って、
無邪気に振りながらお互いニコッとしたのを見た時に、
ぐっとこらえていたものが喉の奥から鼻をつたって、目から溢れてきた。
ステージが見えなくなった。

Posted by miu at August 09, 2004

maki

仕事をしていたらいつのまにか時計の針がずいぶんと傾いていて
大急ぎでシャワーを浴びて外に出て、
makiとお茶をした。

わたしたちはいつも連絡をとらない。
お互いどこにいるのかわからなくてばらばらで、
どちらかが「今ニューヨークにいるかな?」と思い立てばメールをして、
そんな時はたいてい偶然二人ともNYにいて、お茶をする。
一年に1回か、2回くらい。
ちょうど一年前の夏、
カフェの外に面した席でmakiを待っている午後に、
突然電気が消え音が消え、一日半、電気はもどらなかった。
交通機関も麻痺して帰れなくなったのでmakiはウチに来て、
ニューヨーク大停電の夜、一人でいないですんだ。

その日と同じカフェで今日も待ち合わせをしたけれど、
今日は電気は消えなかった。
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陽がかたむくまで二人でSOHOを散歩して帰宅。

Posted by miu at August 09, 2004

にくきゅう

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ぷぅの肉球。
愛しい…

Posted by miu at August 08, 2004

Flea Market

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毎週末 6 avenue沿いに出ているフリーマーケットに出かける。

価値あるものも無いものも山ほど積まれたテーブルの前で
一時間くらい 宝探しに没頭。

70年以上前の古い古い鍵や、
100年前にアンティークのパールネックレス、
磨いたらピカピカになりそうだけどこのままのほうがたぶん良さそうな
渋い金色のごついブレスレットや、
金属の魚がぐにぐに動くやけにリアルなペンダントトップだとか、
70年代に作られたという、鳥が描かれている小さなガラスのお皿とか。

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生まれた時からフリマでお客さんの相手しているんだろう、
とても人慣れした犬が台の上を行ったり来たり。
もう夕方になって周りは片付けを始めているのに
一つ一つ説明してくれて、まとめて安くしてくれた優しいおじちゃんは
『ホント宝の山のようだねぇ』と言うと
はしゃいだように嬉しそうにして、
「実は明日出そうと思っていたんだけどね、君にだけ!」と
テーブルの下から巨大なポリ袋を引っぱりだしてきた。
その中にもぎっしり古いアクセサリーが詰まっていて気が遠くなりそうだった。
「これ目を通すのにあと2時間はかかっちゃうよーまた今度!」と笑ってバイバイ。

気付けば手は真っ黒。
今日の掘り出し物達にはいったい何百年分の歴史があるのだろう。

Posted by miu at August 08, 2004

chocolate factory

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「チョコレート工場の秘密」の映画
(邦題『夢のチョコレート工場』)をまたひとり家で観た。
ドゥンパ、ドゥンパ、ドゥンパディッ、ドゥッ♪
…ついつい歌いながら。

観る度にあたらしい発見があって、どんどん好きになる。
映画で違う世界に連れ去られる、ってこういうことだと思う。
今製作中だというティム・バートンのリメイクもたいへん楽しみ。

‥と思っていたら、近所にこんな“駄菓子屋”が残っていました。

Posted by miu at August 08, 2004

dog walk

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パートナーとして犬を連れている人がとても多いこの町。
犬たちも、ちゃんと“歩行者”。
でもこれってどういう意味なんだろう。未だわからズ。

Posted by miu at August 06, 2004

石の店

石の買い付けに出かける。
いつもここに来ると胸が踊り、ハイになってしまう。
“長期戦”(笑)を予測して荷物をカウンターの横に置かせてもらい、
そんなに大きくない店内をじっくりと見回す。
もう日没近い、赤みがかかった光がたっぷり入る店内を
何度も何度も行き来して、トレイに石を並べていく。
4種類のローズクオーツ、パープルクオーツ、パール、カルセドニー。

店員さんはかわいい黒ぶちメガネで、黒髪にしたリサ・ローブみたい。
お姉さんに唐突に「Are you going to Fuji Rock?」と聞かれる。
「Yeah Yeah Yeahs」がフジロックに出るのが羨ましくてたまらないらしい。
『その間まだこっちにいるので行けないけど、mumも出るし、観たいよね〜。
こないだセントラルパークでDEVOと演ったのは観た?私は行けなかったー…』
とひとしきり盛り上がって、また来るね〜!と晴れ晴れした気分でお店を出る。
創るのが楽しくて始めたアクセサリーだけれど、
買い付けも同じくらい楽しいなぁ…。
こんなお店がいっぱいあったら、
買い付けのほうが楽しくなってしまいそうだ…あぁそれじゃだめだめっ。


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Posted by miu at August 05, 2004

choir

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カラフルなライオンキングの唄が聞こえてきた。
足が自然と声のするほうへ導かれていっちゃう、
こころから楽しい…!という歌声だった。
道行く人も通り過ぎると笑顔になってた。

Posted by miu at August 05, 2004

うっとり

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マイキーのこんなカオ、見たことない…。
これ出したらすっごく怒ると思うんだけど。
ナイショね。

Posted by miu at August 02, 2004

moss

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mossをまたのぞきにいった。
だいすきな椅子を眺めに。
作者不明なのだけど、炭なのか炭のような加工なのか、
アンティークのGOTHICな椅子。
いつか誰かの手に渡ってお店から無くなってたら悲しいなぁ…。
おそろいのタンスも本当に美しい。

そのmossのウィンドウにあった切り絵のカーテンが美しく、
母が帰ったらぜったい見にくるように言おうと、忘れないように写真。
意外に安いのにもびっくり。畳めるし。

しかし猫がいたらぼろぼろになりますね…。

Posted by miu at August 01, 2004

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