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丹下左膳

暑い…
ノースリーブ着られる人 羨ましい。
このまま一生 日光アレルギーなんだろうか…。

「丹下左膳」の試写。
この映画に出演している久美ちゃんと
恵比寿で待ち合わせて、銀座へ。
たっくさん、笑った。
がっはっは!とくる笑いも好きだけど、
映画は“くふっ…ぐふふっっ”っていうのが、
やっぱり後々まで残って、見終わって時間が経ってもニヤッとさせてくれる。
豊川悦司さん主演の“キズテン”(「傷だらけの天使」坂本順治監督)
が愛しくて大好きで何度も何度も見ているんだけども、
「丹下左膳」の豊川さんはキズテンの役柄ミツルに似ている。
和久井映見さんとの素直じゃないかけ合いはミツルとヒサシにそっくり。
んーーー愛しいな。

そして着物姿が美しい久美ちゃんの目は凄い。見透かす女の目。


昼間から映画を見て、見終わったら夕暮れ、というのが好き。
冷房の効いた映画館から、少し蒸し暑い空気に一気に包まれると
妙にわくわくして子供に戻ったみたいだから。
ginza.jpg


この町に古くからありそうな、
モンブランが立派な、クラシックな喫茶店でお茶をして、
その後 地下鉄を乗り継いでボイトレへ。

Posted by miu at May 30, 2004

禁煙デー

明日5月31日は、WHOが1988年に定めた世界禁煙デー。
最初は24時間だけでもいいから、がんばってみてください。
お願いします。
http://www.anti-smoke-jp.com/KID/nosmokeday.htm

Posted by miu at May 30, 2004

salyu,そしてyoshigyu

J-wave。
となりのブースでサッシャがインターネットラジオの収録をしていた。
今度そっちにも出る!という約束をしましたよ、そうしたら
地方に住む方々もインターネットで聞けますよ★

その後すぐクラスカへ。
salyuちゃんのコンベンションライブに行って
初めてsalyuちゃんの声を体験した。
リリィシュシュの時の、好きだった曲を一番最初に歌った。
あの時に引き戻された。
身体中が共鳴している、とても丁寧に。
うちに帰ってもらった資料をパラパラとめくったら
一番意識していることが「共鳴」だと書いてあってびっくりした。
シンパシーを感じる人。

そしてこのコンベンション、昼の部のお土産はなんと、
「吉野屋の牛丼」でした…!
すごぉぉぉぉくうれしいぃぃぃぃ。

すぐ次に入っていたボイトレにまで持ってって、
先生に「すげぇ!なんで?」と言わせ、
うちに帰ってからゆっくりじっくり味わいました。
gyudon.jpg
このスペシャル感っていったらね、
高級レストラン以上ですよ。
だって今日の夕食に吉牛食べられる人は
日本中でも数えられるほどしかいないんですもの。

ごちそうさまでした…!

Posted by miu at May 30, 2004

ちょびっと

宣伝。
ヤノさんの新しいウェブサイトができました。
ここね、すごいかわいいの。
できる前にプリントアウト見せてもらったんだけど
とても乙女なのね。
しかもできたばっかりだからなのか、
ヤノさんもがんばっている(笑)。
慣れないダイアリーとか。
ニューヨークのうちも高速インターネットになったもんだから
がんばりがいがあるのだろう。
http://www.akikoyano.com/

あと、ここのNews見て知ったのだけど、
ジャニスとギルと共演するのね!Blue Noteで。
すごい、みたい。
いいないいな。Joe\'s Pubも見たいし。
ニューヨークのファンの人はうれしいね。
私はその時期は帰れないので残念です。

最近、ヤノ楽(ヤノの音楽=ヤノ楽)がどうして
英語でも日本語でも、全世界の人の心に触れられるのか、
感覚としてだけじゃなく
物理的な意味での理由がなんとなくわかるようになってきたんです。
あ、でもやっぱりまだまだ感覚でしか言えないからいいや。

でもただ国際的、通じる、というだけじゃなくて、
日本人のDNAやアメリカ人のルーツを超えたところで
本当の意味で 一緒に"groove"できる、
"音楽的"である、
っていうことが、だんだん…
自分に足りないものを追求していって初めて、
身体で理解し始めている …気がします。
ヤノ楽。

そして私はライブのタイトルを「MIUSIC」とつけてしまった。
早まったか。

Posted by miu at May 26, 2004

茗荷

近頃、ミョウガがまんまるくなってきて とてもうれしい。
ネギ嫌い・ミョウガ好きって意外と多い。
(でもショウガ科だからネギと比べるのはおかしいか。)

最近初めて意識したけれど、
ショウガとミョウガはほんっとうに好きな食材で、
どんな料理にでもばんばん入れてしまう。
万能ネギより万能に使ってます。

小さい頃からネギは食べられない。
オトナのオンナ的には直したほうがいいのでしょうけど、
長ネギも玉ネギも、嫌い!煮ても焼いても、好かん。

ミョウガは、手の平に収まる姿形といい、
オフホワイトからほんのり赤色へのグラデーションといい、
どこかエレガントで女らしい。
食欲不振、ストレス、喉にも良い。

冷蔵庫に無いと、なんだか不安。

Posted by miu at May 24, 2004

モヤモヤ、痛い

エドのイラストがたくさん散りばめてあるnaked bunchの傘。
濡れていたので部屋の外の玄関の横に置いていたのに、
ふと気付いたら無くなっていた。
忘れてきたのかと、一応念のため、
その前日に行ったドラッグストアとコンビニに訪ねに行ったけれど、
やはり無いし、雨の中差して帰ってこないわけがない。

うーーむ。やっぱり盗られちゃったのか。
しかし私の部屋は建物の中でもちょっと奥まった位置で
誰かが通りがかったり、間違えて持って行ったりする場所ではないので、
考えると、不気味。

この傘はエドの展示会で一目惚れして2本買いし、
一本はお母さんにあげて、とても気に入っていたもの。
なんだか足どり重い雨の日も、傘一本で少しいい気持ちになれるって
なかなかすごいことだと思う。
たとえば、ある雨の夕方、
渋谷の町中で同じエドの傘をさした女の子二人とすれ違って、
お互いちょっと「ふふ☆」って感じで会釈するかしないかくらいの
微妙な加減ですれ違ったりね。

とにかく、気に入っていたので
どこかに置き忘れたならばまだしも、
家の前から不自然に無くなっているというのは、
”まぁもう一本買えばいいじゃん” では
ちょっと片付かない、モヤモヤが残る…。

モヤモヤといえば、
NYにいる母が色々送ってくれて
もうとっくに届いているはずの小包がもう2週間くらい届かない。
知人がアメリカの郵便局に努めているので、
アメリカの郵便局内で起こる一部の不誠実さについては前からよく聞いていて、
皆がそうというわけではないけれど、
高価な物が入っていそうだと睨むと遠慮なく開けて物色したり盗んだり、
という人も中には居るそうだ。
それでなくとも国際便に異様に時間がかかったりするのは当たり前。
(日本の郵便はしっかりしていて、何の心配しなくても確実に届く!
という点では尊敬に値する国だと思う。)

盗られちゃった、とまだ決まったわけではないけど…
傘といい郵便といい、思い出すとほんのちょっと沈む、このモヤモヤ。
   
今の時代、酷いことが起こりすぎて、
このくらいの事では 踏みにじられた!と騒ぐほどではないが、
小さな不誠実でも誰かが確実に傷ついている。

それは慣れるべきことじゃない。
そういうことが無くなれば素晴らしい。
だけどそれまでは
きちんと 痛い、と感じたい。

Posted by miu at May 24, 2004

THE BOOM 15th

THE BOOM、15周年。

THE BOOMに出会った8、9歳の頃から、15年経った。
まだ日本に住んでいた頃うちでバーベキューをしたのが初めての時。
それから宮沢さんの田舎の別宅に泊まりに行って釣りしたり
宮沢さんがニューヨークに来て釣りに行ったりバスケしたり
歌うようになってからは一緒に曲を創ったり
イベントで共演させていただいたり
どんな音楽を聴いていてもずっとブームは一緒にいて、
ずっと変わらず “親戚のお兄さん”みたいな存在。

先日 武道館で行われた、
40曲近く、4時間にものぼる15周年記念ライブ。

11人編成の色鮮やかな音のステージだったけれど
メンバー4人だけでシンプルに演奏した「島唄」。
初めて生で聴くことができた、一番好きな曲「月さえも眠る夜」。 
兄と一緒に大好きでよく歌ってた「なし」、「星のラブレター」
宮沢さんと一緒にも歌った「からたち野道」。
本当に私たち兄妹はブームの曲と一緒に育った…!と改めて思う。

デビューアルバムのメドレーでは、
デビュー時の大きな旗を振り回し、昔よくかぶっていた帽子をかぶって、
15年前とおんなじように走り、有名なミヤザワジャンプ!
錯覚を見ているように変わらない姿、そして
大きくなった自分がここで観ていることが不思議で不思議でしょうがない。

THE BOOMに家族ができ、
一緒に育った人たちに家族ができ、
私自身がそうであったように、
もうすでに次の世代に受け継がれて
あちこちで幼い子供達が「ミヤー!ミャ〜〜!」と呼ぶ声が飛び交っていました。
(「ママ、トイレー!」とかもね。笑)

15th.jpg

Posted by miu at May 24, 2004

Sunday Morning Delight

J-wave Sunday Morning Delightのみんな。
4月から「One For All」のコーナーで参加
お世話になっているスタッフ。

六本木ヒルズアリーナで行われた
J-wave Dayのフリーマーケットにて。


横にいるのがメイン・ナビゲーターのサッシャ。
この日はお世話になりっぱなしでした。
J-WAVE DAY 1.jpg


J-WAVE DAY 2.jpg
“楽器”と書いて“らっき”と読む、
リサイクル楽器のライブにも参加。
洗濯機の管とか、思いがけないものがすごいいい音なんです。



(photo by Danno-san)

Posted by miu at May 22, 2004

cat shadow

catshadow.jpg

映画の試写会へ行き、
終わって建物を出て携帯を取り出し 
坂道を下りながらその場で
頼まれていたコメントを書いた。
考えに考え抜いた言葉じゃなくて
終わった瞬間の気持ちのほうが
この映画にはふさわしいと感じたから。


ついでに棚を探しにハンズへ行ってみたけれど
イメージのものが見当たらず
なんとなく「物」の多さや人ごみや荷物の重さにため息が出て
思わず文房具のフロアで衝動買いをした。
ネコパンチ。
これでたくさんネコを切り抜いて
コラージュのスケッチブックやいろいろなところにぺたぺたと貼った。
そして 母に手紙も書いた。

Posted by miu at May 21, 2004

pink

rose.jpg

あたまにあんまり酸素がいってないなぁ。
ぼーーーっとしてたい。
ちょっとだけでいいんだけど。
してるか。

Posted by miu at May 16, 2004

窓際

conceal.jpg

この窓際が好き。
ちはるといろいろ打ち合わせ。

chiharu.jpg

ちはるは、冩眞館ゼラチンという名で活躍している
親友のフォトグラファー。
彼女の写真集「second filter」にも含まれていますが、
何度か作品撮りも一緒にしました。
そのドキュメンタリー的映像ともいえる、
とても新しい試みの映像作品ができあがりました。
「soUnD fiLTeR」。
フライヤーにコメントを書かせてもらいました。
(somaとかconceal cafeとかに置いてあります)

この作品の映像エキシビジョンも開催されます。
6/23〜27@SPACE KIDS(青山一丁目交差点近く)
(発売記念ライブイベント*6/26@六本木ブレッツ)

気持ちよいことになるでしょう。

Posted by miu at May 11, 2004

Jan Jansen.

ヤン・ヤンセン。
Master of Shoe design.

オランダ大使館主宰の彼の展覧会を見に行った。
彼の手で創られた色鮮やかな主役達がたくさん並んでいる。
厚底、踵がないヒール、木底の靴、クロッグ、斜めのヒール…。

今存在する靴の形の多くはヤンセンのイマジネーションから生まれたもの。
常に、世界中の人が見たことあるものからスキップで飛び抜けて、
どこまでも突き抜けている。

一つ一つはまるで物語のよう。
主人公がいて、街や森やパーティーやスーパーに出かけ、
もしかしたら誰かに出会い、もしかしたら雨が降り、
作り手はその結末はその靴を手にした人にゆだねる。
そんな気がする。
だから彼の靴の一つ一つには名前がつけられている。
ヤンセンと主役達の「会話」がたくさん聞こえてくる。

Posted by miu at May 08, 2004

J-wave Day

fleamarketdog.jpg
スタッフのお姉さんに差し出された<首ふりキリン>に見入るお客さま。


六本木ヒルズアリーナにて行われたJ-wave Dayのフリーマーケットに
来てくださったみなさま、どうもありがとう!

私が2年半ナビゲーター(の一人)をしていた日曜朝9時からの「Life@Safari」が残念ながら終わってしまい、先月からその一つ前の枠6時〜9時の「Sunday Morning Delight」という番組に関わるようになりその中の「One for All」という、リサイクルをテーマとした番組を担当していますが、その新しいチームになってから初めてのイベントで、とても楽しかった…!

今まで、ラジオに流れる自分の声や喋りといったものに自信はないし面白いことは言えるわけじゃないしテンポも悪いし日本語間違えるし、といっぱいいっぱいでしたが、というか今でもそれはあまり変わらないのだけど…J-waveに関わって3年目のフリーマーケット、なんだかJ-waveは、ホームグラウンドの一つとなってきている気がしたのです。例えると塾みたいな感じかなぁ…。毎週通って、たくさんの人にお世話になり、少しずつ成長させてもらって。もちろんお金をもらっている仕事だし、発言に対しての責任などはたくさんあるけれど、見守ってくれる大人の人や先輩のような人もいて。"あ、ここは想ってくれている人がたくさん居る場所なのだな…うまくなりたい!"と、関わる人が増えるほどそう思えるようになってくるのです。

なんでこの日にそう実感したのかなぁ…と考えると、たぶんそれは、
番組のパートナーのサッシャにすっごく助けてもらったりとか、
J-waveを代表するナビゲーターの方々が集結している風景や、
いつもは顔を合わせないスタッフにあたたかい声をかけてもらったり、
スタッフみんなで「Sunday Morning Delightはこちらで〜す!」と宣伝したりとか、
そしてなにより、リスナーの方々の「顔」が見れる一年に一回の機会だったから、
だと思います。
あの人が今年もいるぅ〜とか、おぉ、こんな美人が、とか。
想像できないかもしれないけど、それは本当にうれしかったんです。

だから、どうもありがとうございました。
ちょっと寒かったけど、おつかれさまでした。
犬もね!

http://www.j-wave.co.jp/original/delight/

Posted by miu at May 06, 2004

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