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20030522 通知不可能

毎日のように携帯電話の着信履歴には
「通知不可能」
これはニューヨークからの電話。
留守電にはマイケルの声が入ってる。
「ねーちゃん、なんで出ないんだよぉ。」
ごめんねマイケルごめんね。
ほんとうに心配なんだけど
行動で示せていないのは偽善かな
でもほんとうに心配しているんです

Posted by miu at May 22, 2003

20030521

ひさしぶりに晴れた日
少しだけ作品づくりをしてから
キャンスパを身にまとい
cat street を歩いて
キャンスパの展示会へ。
よしえっちがいつもの笑顔で迎えてくれる。

コレクションの
一点ものの美しいレースのワンピースに見とれる
同じく一点もののニット、それから
ヒトメで心奪われた柔らかい皮のゴツいブーツ。
いつ頃届くでしょう。

冷凍庫に並べられたフローズンフルーツに惹かれて
フローズンヨーグルトを買って
20471120へ納品に行く。
美しい朱里と キラキラ光るピアス
新作のアンクレットを並べて
シホが偶然姿を表す
少しかすれた声、強く強くスマイルのシホ姉

表参道をDabへと早足で歩く
緑のにおいにつつまれる
代官山Dabから移ってきた豊田さんが金髪じゃなくなっていた
でもまだまだイギリスの男の子みたい。
ヤギオカさんの手によって、さらに軽くなる髪。

Posted by miu at May 21, 2003

20030519

マイケルがごはんを食べていないと母から電話があった。


誰かと一緒に、一人でもいい
ほんのすこしだけ遠出をして
できれば地上を行く遅めの電車に乗って
景色をぼーーっと眺めながら、ただただ運ばれたい

Posted by miu at May 19, 2003

20030512

キョウジュが
YMOベスト版のために書いたコメント。
ネットを開いて 
モニターの文字を追って
ほんのすこし、泣いてしまった。

J-waveの番組でO-HENRYの短編集の朗読をする。
「最後の一葉」を始め、
O-HENRYの代表的なストーリーの幾つか。

何故か頭には夏木マリさんを思い浮かべて
はずかしさをかなぐり捨てて
声色を色々と変えて
画家のおじいさん、威圧的な金持ちおじさん、貴婦人、おぼっちゃま...。
小さい子供に読み聞かせるような気持ちで...。

Posted by miu at May 12, 2003

everyday is mother's day

うちは 毎日が母の日なので
生まれてから一回も「母の日」に特別なことはしたことがない
けれど
友達のお宅は、お父さんがお母さんへバラ100本、
というのを毎年するらしい。
なんて微笑ましい・・・。

Posted by miu at May 11, 2003

20030509

竹内海南江さんと、近所でお茶をする。
世界中の話。
最近行って楽しかった!というインドネシアの話。
インドネシアみやげのポーチをいただく。
「ちょっと開けてみて。」と言われて開けると、あれっ?もう一つ同じのが顔をのぞかせる。
それをまた開けると..もう一つ。マトリヨーシカ・ポーチ版(笑)!インドネシアらしいなぁ。


写真家の宮下マキちゃんと数カ月ぶりに会う。
ニューヨークでお茶して以来かな・・・。いつ会ってもタイムラグを感じない。
マキにもらったたくさんラインストーンが埋め込まれたごろんと大きな指輪。キラッッッキラ☆
一緒にミュージカル「ELVIS STORY」を観に行く。
公認エルヴィスそっくりさん主演の、エルヴィスの人生を追ったドキュメンタリー的ミュージカル。
今の私達の時代は、世界中で生中継なんかが出来るような、
世界中で一緒にキャーキャー騒げるようなスーパースターが存在しないから、羨ましく思う。
でも、なんて寂しい人だったんだろう、と思う。
Pet Shop Boysのカバーで最初に知った「Always On My Mind」が聞けて・・・
思わず少し涙ぐむ。「Can't Help Falling in Love」も・・・。
そしてなにより、"おじさん" "おばさん"と呼ばれる世代の人達が
一緒に口ずさんだり、近くに来た”ELVIS”に思わず抱きついてしまったり、
自然に身体が動きだしたり、夫婦で満面の笑みを交わし合っていたり...
何十年か前の笑顔にすっかり戻っている、
そんな風景がうれしくてしょうがなかった。


徹夜。
「革命前夜」という写真集の解説を書く。
なかなか まとまらない。
その最中、ジョビンの本を一部読み返し 涙にじむ。
キョウジュの「CBL-CD Baby Love」を流しっぱなしにしながら
朝方、終わらない原稿と向かい合っていると、
脳内物質でまくり...。

Posted by miu at May 09, 2003

南国のかけら。

ラジオ。
マンゴのドライフルーツがオイシイオイシイとスタッフではしゃぐ。
江口さんも「んまい!」とにっこり。
スタジオが甘い香りで満ちる。
はまりそう・・・。

メキシカンマンゴーをおみやげにいただく。
タイマンゴーはマネージャーに。
なんて豊かなフルーツだろう。

ニューヨークでは、1ドル。
一時期 毎日のように食べていた。
訪れたことのない 南国の香りを 毎日。

Posted by miu at May 07, 2003

ナカジマデザイン。

大好きなグラディックデザイナー。
何もない白紙に、ただ一文字がそこにあるだけで、ナカジマデザイン、とわかる。
フォントそのものの美しさ、配置、構図。
文字、あぁもうただそれだけで、セクシー。鼻血がでそう。

無駄なものが一切無い
ということの
豊かさと 美しさを 知る

Posted by miu at May 06, 2003

20030505

急にフワッと浮いた感じになったり
突然目眩がしたり。
睡眠サイクルがくずれてきているかもしれない。

ココロの兄がステージで輝く(はずの)場所に
辿り着ける自信なし・・・。
ごめんね兄・・・

Posted by miu at May 05, 2003

天才の息子

手塚眞さんの「天才の息子」を読了。

天才が自分の親である、というのは特殊の環境かもしれないけど、
当人には当り前のことで...。
淡々と書いてあるところがおもしろい。
でもいくら説明してもその感覚そのものは感じてもらえないような気がする。
ただ有名であるというだけでなく、天才であること..というのも随分違うし。
眞さんが受けた影響と、受けた影響に対するレスポンスが
自分にちょっと似ているなと思う。
状況を素直に受け止め、観察し、
ある面で早く大人びてしまうところとか。

Posted by miu at May 04, 2003

夏日。

flea_frog.JPG

J-wave恒例のフリーマーケット。
「Life@Safari」チームとして今年も、出展。
ワーナーの姉・こまっちゃんが昼から遊びに来てくれて、
閉店するまでずっと一緒に売り子をやってくれたので、
容赦ない日射しに負けることなく(日傘は手放せない)、
一日中めちゃくちゃ楽しかった。ありがとう、こまっちゃん。
去年は、あんじがフラッと遊びに来てくれた。
そして今年は、あんじのパパがあんじの弟くんと一緒にフラッと現れた。サイコーな親子★
デビューしたてくらいの時代によく着ていた物や
プロモーションで一回だけしか着ていないブラウスやスカート..。
幾つか冬物を残して、皆かわいがってくれる人々のもとへ羽ばたいていきました。
しかし、大きいダンボール三つ分は出したはずなのにどうしてまだまだ部屋はスッキリしないのだ?
すでにこまっちゃんと次回のフリマの打ち合わせ中・・・。
こまっちゃんは、昔はsuaveのソープ入れだったらしい陶器のかえるを手に入れていた。
かわぃぃぃぃ。


ところで、世界一速い鳥、一秒間に80回羽ばたく蜂鳥は、毎晩心拍数をぐっと下げて冬眠状態になるという。夜眠りこけている蜂鳥を手に取るレポーター...かわいいぃぃぃかわいすぎる!!眠るハチドリ!!起きないハチドリ!!

Posted by miu at May 03, 2003

orange_sky.JPG

空が 
薄い 
オレンジ。

laundry_clip.JPG

Posted by miu at May 02, 2003

五月一日。

5/1
23歳。
最近、やっと行動が思考に追い付いてきた気がする。

ラジオ。
江口さんが、
約束していた横浜中華街のチャーシュー肉まんをほんとうに買ってきてくれた。
ほくほくでジューシーで...白いカワもほんのり甘くて、
ほんとうにオイシイ。

Posted by miu at May 01, 2003

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