20020328
フルムーン
200年前も2000年前も同じ、フルムーン。
アメリカ人が車にムリヤリ日本語を書くのはよく見るのだけど(HONDAの車にでっかく「ホンダ」とか、「魂」とかね)やっぱり漢字ってかっこいいものかしら。こっちにしてみれば、えぇぇぇ....ってものが多いのだけどね。今日、目の前の角をキキキ...と強引にまがった黒いスポーツカーの運転手側のドアの部分には白い文字でどでかく「速度」と書いてあった...。(おまけにナナメに、スピード感を出して。)"SPEED" = "速度"...。気持ちはわかるけど...ちがくないか?どーなのどーなの??
教授の「ELEPHANTISM」の音を聞かせてもらった。最高最高最高!!聞いていて、純粋に楽しい気持ちになる。"生きている"ものがぎっしりとつまっていて、とびはねてる。
20020326
マック直してもらってるトコから電話があって、日本語のOSはわからないからココではどーにも...と言われた。でも、とりあえずメモリーはセーフみたいだ。他は直ったというからとりあえず明日引き上げるとしよう。
それにしてもマックがないと文章が書けないなんて悔しいじゃないの。だから今初めてwhite holeを手書きしている。あとでFAXしてアップしてもらいましょう。なかなか悪くないんだ、手書きも。意外とどんどん書けるのね。でもムダなことばかり並べてしまうのね、きっと。画面で見ると、ムダな言葉は排除したくなるからね。でも手書きじゃ排除するのも面倒だし、まあまあいいか、...って思うのはきっとプロじゃないんだな。
でも今書きたくて書きたくてしょうがないから。このHITE C-Cのペン、インクなくなるまで書けるような気がするから、今は。(ちなみに黒のC.4ね!!何本あってもよいのでよろしくお願いします←ダレに?)
例えばいつも書いている環境があるとして、その環境の元でいつもどおり書けるのは当たり前の事かもしれない。その慣れ親しんだ環境がなくなったときにどれだけのimagination使ってどれだけ同じように、いやそれ以上に表現できるか。キチンとしてないかもしれないけど...衝動ってことだ。だから今、ウラが古い原稿の紙に書いているのだけど、汚い字で、画面にタイプするより肉体的できもちよかったりします。
内田也哉子さんの素晴らしい文章に出会った。「STATE OF DOGS」のパンフレットで。心象風景の中に、物事の真髄がたたずんでいるような言葉だと思う。そして鷹野依登久さんの絵がどうしようもなく好きになった。果てしなく感情的で壊れてしまいそうで、ページをめくったら消えてしまいそう愛しくたまらない。
今月のSPURのヤノさんは超かわいい。なんの女優さんかと思いましたゼ。左ページのとそっくりな写真を前に撮ってもらっていたんです、偶然。(それはどこにも出ていないんだけど。)それで身体のカタチがあまりにも自分のとそっくりだったからドキッとしてしまった。その角度や足のカタチや。後で並べて見てみよう。そして見せてあげよう。お母さんに。