20010208
「chocolat」よかった。強く、優しい女性。
何かの抑圧や弱さのせいで例え表面化されていなくても、本当は皆何処かに優しさを隠し持っているはず、と信じることに間違いはないと思わせてくれる。
BINOCHEは何故あんなにチャーミングなのでしょう。
おばあちゃんになっても絶対かわいいままのはず。
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ある映画からの台詞。
「we are scientists engaged in creation of memory」
20010207
朝まで原稿書いて、2時間だけ寝て起きる。
光が美しいので、ばしばし写真を撮る。庭と、居間と、猫を。
家にあった宮沢さんの「セーフティ・ブランケット」を読む。
最近気付いたのだけど、自分は物語よりも、エッセイ集とか、人の日記集とかが好きらしい。
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眼科に行くのをすっかり忘れてた。すっぽかしてしまった。あーあ。
朝からろくに食べてなかったのでペペロンチーノをつくる。じゃこを入れてみる。
またペペロンチーノの日々になりそう。
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「不幸になりたがる人々」の続き。
情報として読んでいるけど、結局「で、それで?」と思ってしまう。
著者も最初から「読み終えた時の後味は悪いでしょう。」と最初から言っているし。
やめちゃう。
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0時ちょうど、ゴミを出しに外に出たら、月が真上にある。
ものすごく、まぶしい。真っ白。
もう夜明け直前かな?というくらい空は青白い。
月が明る過ぎて星は少ない。
雪に月光が反射して世界が青い。
月光だけで、枝が地面に影を落とすなんて。
「月光浴」。
20010206
いつも通りスケボーキングのラジオで特派員M.I.U.。
午後、インフルエンザの予防注射を受けにゆく。
これからのスケジュールを考えると、とてもじゃないが風邪なぞひいている余裕はないのだ。
精神科の先生の「不幸になりたがる人々」を読み始める。
インフルエンザの注射のせいで、夕方から背骨にGがぐーーーんとかかったように身体が重く、貧血のように目眩がひどくなる。
筋肉注射はいつまでたっても痛い。「もみ」が足りなかったかな(笑)。
20010205
基本的な疑問。
一日をどのように使っているんだろう?
8時間眠れるとしたら、後の16時間は何をしているんだろうか?
実際に一日何時間を何に使っているかを考えてみると「余り」の時間は結構あって、例えば、そのうちの一時間くらいはエクササイズする!とか、一日一本映画を見る!とか、絶対何々をする〜といった決めごとに使うことは十分出来るような気がするのに、実際はいつも「時間が無い」。何処に消えてゆくんだろう。
1000字の原稿を書くのに平均4時間ほどはどうしてもかかってしまう。
20010204
夕方、KABスタにジョビンを聞きにゆく。
あまり人の頭の中に入りすぎると、良くない気がする。
そういう人は翻訳なんかはやっちゃいけない...
(そういえば吉本ばななさんのN.P.がそれだったな。)
20010202
朝、コンタクトをはめようとして、ドレインに流してしまう。
まぬけな自分を呪った。
視力はたぶん0.01くらい。
何もできない、運転もできない、家には誰もいない、今日一日使いものにならない。
ぼやけたセカイをどうやって楽しんだらいいのか、そればっかり考えてた。
マスタリング済みのシングルを繰り返し繰り返し聞く。
インストも素晴らしい。