20010131
ヒサビサにミキちゃんとゴハン食べる。いつもとてもフラットな気分で会える姉。
cirque du soleil、サーカスとは呼びたくない。
(幻想的肉体パフォーマンス集団とでも言えばいいのか?)
cirque du soleilの新しいツアー「DRALION」!!
ニューヨークのみ、4月から。
シルクドソレイユは10年前からの大ファン。
シルク...のツアーはニューヨークには大体2年おきに来ていて、今まで「NOUVELLE EXPERIENCE」「SALTIMBANCO」「ALEGRIA」「QUIDAM」のショーを見た。
この間東京でやっていた「SALTIMBANCO」をNYで見たのは確か94年。
年々ストーリー性とメッセージ性が強くなってきている気がする。
新しい「DRALION」、今からドキドキしてます。
http://www.cirquedusoleil.com
20010130
打ち合わせ。
今まで試聴機というものがあまり好きではなくて故意に避けていたのだけど、今日は待ち合わせまで時間があったのでゆっくりと試聴して、THIEVERY CORPORATIONの新譜が(悪くないけど)そんなにグッとこなかったのでヤメて、ブラーのベストも聞いたらそんなに欲しくなくなって、
代わりに意外なWALLFLOWERSをお買い上げ。なんとなく、この人の声好きだ。
あと昔のJEFF BUCKLEYを。今は亡き。
試聴機で「グッとくる、こない」ってこれから大切かもしれない、と思った。
ネットでダウンロードするのも、たぶんそう。
ちらっと聞いて、何かグッッとくるものがあれば、それは強い。
「ばらの花」に中毒。
20010129
田辺良太さんプロデュースにより、アウフォト(「Out of Photographers」に昔写真を載せてもらってました)をからめて、おもしろいことが行われているみたいです。
FUMIYART official site
http://www.ffm.co.jp/showcase/
20010128
アメリカはスーパーボウルだったようで、フットボールのフの字も解らないけれど(誰と誰が戦ってるのかも興味ない)CM見たさに何気に生中継見てました。アメリカで一番の視聴率(1億何千万人?)になるこのイベント、今年のスーパーボウル中のCMは、一本240万ドルだとか。わざわざその15秒間なり30秒間のためだけに作られたCMの多くは、その過激なまでのばかばかしさに脱帽です(良い意味で!)。
この一年でネット企業がぼろぼろになったので、ドットコム・カンパニーが去年の十何本に比べ今年はたったの3本だとか。pet.comという去年流行ったCMをおちょくったCMには、開いた口が塞がらなかった。日本じゃ考えられないようなことをやりますね。pet.comのキャラクターがズタボロになって、廃れた工場を突き破って飛んでくる、そこに「賢く投資しましょう」と...。あ〜んぐり。あのキャラクター大好きだっただけに余計切ないCM。
数秒間の間に思わず涙したCMもあったし、CMの世界は奥が深い。
ハーフタイム。
ブリットニーかわいいですね。
恋人(N'SYNC)とのツーショットは堂々としてて気持ちがいい。
エンターテイナーは尊敬します。
20010127
村上春樹氏がビックリハウスに投稿してたと知り、ステキなショックでした。
この間、地下に埋もれていたビックリハウスの最後の号(母親がとっておいていた)が出て来て、爆笑していたのです。好きだぁ。世代を超える日本の笑い。どういう「笑い」で育ったかで家庭がちょっと見える気がする。ウチは、こういうセンスのあるくだらなさがたまらなく好きな家庭です。
...ビックリハウサー(?)に悪い人はいない(たぶん)。
LAの友達が結婚。おめでとう!
友人がぴったりの相手を見つけた時の歓びは大きい。
20010124
少しでもCDを減らすために、一枚のアルバムの中に一曲だけ気に入っている、みたいな曲をばんばんMDに録っていく。懐かしい曲がたくさん掘り出されてきて、いちいち泣きそうになる。
ジャングルからドラムンベースへとハマっていった頃のCDは収集がつかなくて、捨てるの諦め。ブケムだのロニ・サイズだの。(ロニ・サイズはちょっと興味を無くしこの間の新譜も聞いていません・・・。)古いと言われようが、未だにジャングルが好きかもしれない。ジャングルと出会った13歳の頃の衝撃はものすごかった。
懐かしすぎる、ナーブ・カッツェ...「アラビアの夜」とか知っている人がいたらうれしぃですね(笑)。(あぁいうコーラスもまた聞きたいです。)矢野さんが宮沢りえさんに曲を提供していたの、知ってました?
20010122
とてもとても恐ろしい夢でした。
何故そういう夢に限って、一回起きて二度寝すると続きを見るのでしょう。
良い夢は絶対続きが見れないのにね。とても懐かしい顔も見た。もの悲しい。
断片的に、昨夜見た写真で思い出した人々が登場している。単純。
20010116
乾き過ぎた目には刺激が強過ぎて今まで苦手だったはずの<クール>目薬が手放せない今日この頃。
いつも血走っている目、なんとかできないものかな。
「H」の写真を見た人々に、「ヒロミックスの写真なんだねー」よりも前にいつも「美雨ちゃんってハードコンタクトなのねー」と言われます(笑)。
20010115
LAより帰還。
へとへと。
あまりに長い間飛行機に乗ったり降りたりしていたので、家に着いてもしばらく身体がフワフワしていて、飛行機が揺れている感覚が染み付いていて、陸酔いして気持ち悪くなってしまった。ずっと船に乗っている人や、宇宙で一ヶ月くらい暮らして地上に帰ってきた人はどのくらいで地上に慣れるのだろうか。タイヘンでしょうね。
20010113
2年ぶりに会う人達のなかに、LAにもう十何年も住んでいる関西人家族がいます。「心は芸人」の次男のせいで、笑い過ぎてオナカもカオも、よじれてしまいました。人を笑わすことができるのは芸術だ。
20010112
LAへ飛ぶ。この季節は初めて。この寒さはLAにしては異様らしい。でもNYと比べたらたいしたことないのです。外は晴れわたっていたけれど、迎えに来てくれた人によると、着く2時間前までは見たこともない大雨だったのにピタッと止んだらしい。晴れ女?(しかし、詳しく書いてしまうと他の原稿のネタが無くなってしまうのよー。)
20010111
1が並んでる。2011年の1並びが見てみたい。もちろん11:11分のね。
地味にうれしくありませんか?
...くだらなくてスイマセン。
20010110
年始から、軽いフットワークを見せていました。
父親、母親の実家に行ったり、近所の商店街を探索したり。
仕事はぁ?って思われそうですけども、しっかし!歌詞書きや原稿書きにはお休みはありませぬ。
...っというように、もそもそ動き回ってはいたのですが、気付いたら2001年になってから一回もダイアリーを書いていない。友人がオープンしたサイトで、絶対書きそうもない人なのに毎日ダイアリー書いてるのを見て、ちょこっと反省。(あれくらい痛快な日記にしてみたいものです...が。)