のだめカンタービレ。
もう氷が溶けて薄くなってしまったアイスティーがグラスに1/3ほど残ったまま、
二人が漫画を読みふけっている。。
テーブルの上に積み上がっているのは、
『のだめカンタービレ』!
いつもの“原稿書き”カフェで、
斜め左に座っている、お付き合いの長そうなカップル。
もしくは、夫婦かもしれないなぁ…
36歳くらいの。
お務めは、ウェブ関連…とかかなぁ。
あ、でも家具とか好きそうな感じだな。
リビング系の雑誌編集部とかか。
そんな雰囲気の。
二人して、会話もなく『のだめ』に夢中。
時たま、二人ともこらえきれなくなって
『ムフッッ』と笑ってしまうのが
おかしくておかしくて……(涙)
前にも、電車の中で「のだめ」読んでいる女の子を見つけたのだけど、
電車の中で読むなんて、その子はずいぶん勇気のある子です。
私なら無理。
読んでる人を見ているだけで笑ってしまいそう。
そんな風に、何重にもHAPPYを伝染させる漫画だ。
ほんとに、『のだめ』を他人とは思えない。
自分と重ねる部分もたくさんあるが、
やっぱりあのピアノのスタイルをみると
自分の母親を思い浮かべてしまう。
20歳くらいの母はあんな感じだったろうか…
と思って読んでいたが、
それをある日母親に言ったら、
知人から渡されて一巻だけ読んでいた母は、
『違うわよ〜!全然違うよ!
それを言うなら上原ひろみちゃんのほうが全然”のだめ”だよ!』
と言っておりました。
リアルのだめ…。
上原ひろみさんとはまだお会いしたことがないのですが、
それを聞いただけでもう好きになってきちゃいました。
Posted by miu at April 06, 2005