きもの装色型紙展

パルコのLOGOSギャラリーで素敵な展覧会に出会った。
昭和30年代頃に職人たちがひとつひとつ掘った、「型紙」。
江戸小紋などきものを染めるために用いたこの堅紙は
自分でやることを考えたら気が遠くなるほど細かくて繊細。
桜や梅など四季折々のもの、
誰かを思い描いて掘ったであろうユニークなもの…
独特なパリパリとした感触。
何十年も前の“粋”を指先に感じる。
「きもの装色型紙展〜消え行く職人達の手仕事/昭和30年代の江戸染小紋型紙」
http://www.parco-art.com/web/logos/kimono/
Posted by miu at February 07, 2005