mum 2
mumのNY-bowery ballroom公演2日目、今日はツアーのラスト。
少し疲れていて昨晩より遅く行ったので、
着いた頃には前座のslowblowはもう終わっていた。
昨日よりも圧倒的にフロアに人が多い。
本当は2回目はちょっと後ろか2階から全体を見ようかと思っていたけれど、
昨日見られたような表情や、面白い楽器の弾き方や、
メンバー同士のさりげないアイコンタクトを見逃したくなくて、
またまたするすると最前列へ。
(こういう時、一人で来ている小さいジャパニーズガールにはみんな優しい感じ)
今日はちょっとステージがばたばた、慌ただしい。
音数が多く、マイクで拾わなくちゃいけない細かい音が多いので、
ハウリングしたり、接触がうまくいかなかったり、PAが大変そう。
鉄琴を使おうと思ったら何故か棒が無くて曲の途中まで探していたり(笑)。
全体的にギターが昨晩より音が大きかったので、同じ曲でも若干違う雰囲気。
“we have a map of the piano”よすぎる…。
ツアー最終日だから、みんなはしゃいでいる雰囲気で、
いつも喋らないKristieも、無表情に淡々と弾くバイオリンの女の子も、
たくさん笑顔を見せてる。
思わず一緒に微笑んでしまう。
お客さんはなかなか帰らない。
今日も2度目のアンコールに『green grass of tunnel』。
また、スイッチがはいったように、どわぁーっと泣けてくる。
いいライブだったね、という以上に
素晴らしく大きな宝物を心の中にぽんと放り込んでいってくれた。
Posted by miu at August 09, 2004