pay it forward
「PAY IT FORWARD」(邦題「ペイ・フォワード」)という映画があった。
“ペイ・バック”の反対で、いいことをしてもらったら、
「お返し」の分、その気持ちを次へつなげていく。
うれしいことをしてもらったら、誰かにも良いことをする、
という連鎖の映画だった。
“癒し”というものが何なのか、私はよくわからない。
救い、あるいはただ単にホッとすること、色々な意味で使われているけれど
どれもピンとこないのだ。
よく解らないから、あまり自分では使わない言葉だ。
しかし”感動”は、もっと生々しくて肉体的な感じがする。
そこには化学反応があり、コミュニケーションがあり、
それは受けたものを直接次へ伝えたいと思ったり、
自分を媒体として他と繋がったりする。
”感動”はとてもペイ・フォワードなものだ。
Posted by miu at June 06, 2004