ある夜
ジェームス・イハがパーフェクトサークルで来日。
その晩lotusの2階でちょっとしたパーティ。
エドがDJの最後に6年前のジェームスのソロをかける。
瞬間、ふと周りの空気がコットンみたいにふわっとする。
人を、素にさせ、無理のない状態に持っていく。
優しい声、メロディー。自分ちの地下で録ったという。
ジェームスは柔らかなこの声、そのままの人。
とってもシャイ。口数は少なく、じっくりと耳を傾ける。
タクヤ、ジュンジ、エドとそのまま下でお茶。
一番感じの良い店員さんはかわいいアニメ声。
四文字熟語の心理テストでずいぶん長いこと盛り上がる。
パッと出てきた2つの四文字熟語は、悲しいことに、疑心暗鬼に弱肉強食。
(それが何を表すかは書かなーい)
帰りにコンビニに立ち寄った。
店員のお兄さんは手が空いているからといってカウンターでvowをめくってニヤリを噛み殺していた。それを目撃してしまった私にもニヤリが伝染したけれど、見て見ぬふりをした。お客がいると分かると慌ててお兄さんはvowを置き、レジの前に立つ。ふと名札が目に入った。3つほどの漢字が合体していて読めない漢字の名前だった。「853円です」と言ったので千円札と3円を取り出したのに、レジを見ると835円だった。「あ、835円ですよね」と確かめたら、今言ったばかりじゃないかというように「そうですよ」と言い、言い間違いには全く気づいていないようだったので、取り出していた3円に黙って2円を足した。
少しずつズレていて、なにかよくわからないけど、可笑しい。
夜中だからなのか。
Posted by miu at March 02, 2004