ミーちゃんinシベリア
ほぼ日に「シベリア鉄道の旅」の日記を連載している。
糸井さんはその最初の原稿を読んで、私の文章は
お母さまの“ミーちゃん日記”に通じる何かがあるなぁ、
と書いてくれていた。
今朝、7時半に起きたので、
ミルクティーをいれ、
朝から集中して原稿を書いていた。
明日更新のシベリア日記を書き終え、
担当の人に送ったら、その返事の中に
「ミーちゃん」の日記にこのシベリア日記のことが
ちょっと登場してるよ、と書いてあったので、
早速読みに行って、感動してしまった。
80歳のミーちゃんも、同じ場所に居たこと、
だけれど、時代の違いから、生々しさが全く違うということ。
私が訪れた場所は、
その背景を実際に生き抜いてきた人々には
全く別の次元の意味を持つ場所だということ。
そういう人も、読んでくれているのだということ。
書いていて、本当によかったと思った。
これだけで、報われた気がした。
「ミーちゃんの縁側。」
http://www.1101.com/engawa/index.html
私の人生の大きなイベントの一つとなったシベリア鉄道の旅。
あれから、一年半も経ってしまったけれど、
一つ一つ、細かく情景を思い出しながら、書いています。
Crewの人が見たら、どう思うかな、
思い出してちょっと笑ってくれるかな、
そうな風に想像しながら。
そして、マネージャーの、
「ちょっとー!食べ物のとこにしか出てこないんだけど私!やめてよーぉ!」
というクレームを受けながら。
「シベリア鉄道の旅」
http://www.1101.com/miu/index.html
Posted by miu at August 06, 2003