天才の息子
手塚眞さんの「天才の息子」を読了。
天才が自分の親である、というのは特殊の環境かもしれないけど、
当人には当り前のことで...。
淡々と書いてあるところがおもしろい。
でもいくら説明してもその感覚そのものは感じてもらえないような気がする。
ただ有名であるというだけでなく、天才であること..というのも随分違うし。
眞さんが受けた影響と、受けた影響に対するレスポンスが
自分にちょっと似ているなと思う。
状況を素直に受け止め、観察し、
ある面で早く大人びてしまうところとか。
Posted by miu at May 04, 2003