20021205
大雪!
目覚めたらもうどしどし降ってきていて、初雪にウッキウキ★
猫達にも雪を持ってきて、鼻にピトッってやったりして(^^;初雪を楽しむ。
特にマイケルは、秋頃一度危篤になって回復したので、「もう一度雪がみれてよかったねぇ☆」。
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ここ2、3日充血がひかず、よく見ると黒目の一部分が少し白っぽい感じがするので、こわくなって、大雪の中歩いてソーホーの眼科へ。初めての眼科だったけれどすごく優しくて丁寧な先生。
まず普通のeye examをして、あまりの見えなさに自分でも呆れる。その後詳しく検査をされ、角膜炎になっている、と言われる。やっぱり、黒目の白いところが、それだった。一週間は、何があっても絶対にコンタクトをはめてはいけない!そして、一日4回の目薬の生活。一週間たったらもう一度眼科に行って、コンタクトできる状態か相談しなさい、と..。
眼鏡は一応ある。だけど世界が歪んで、すぐクラクラ気持ち悪くなってしまうから生活にならない。コンタクトなしでは、危険なほど、見えない。日常、そして東京に戻ってからの仕事、どうしよう...と、ぐるぐる考えながら暗い気持ちで眼科をあとにする。
sunrise marketで買い物をしてきた兄とスタバでおちあい、お茶。大袈裟かもしれないけれど、その<宣告>にすごくショックを受けていたから、話す相手がいて助かった。目薬を薬局でpick upして(その目薬がまた高いんだ.../涙)、眼鏡の世界にキモチ悪くなりながらフラフラ家に戻ると、先に帰った兄がごはんを作っててくれる。中華風スープと青菜炒めといろいろ...。すごぉぉぉく美味しい。食べ終わったら、いつのまにかパタッとソファーで眠りこんでいて...起きたら夜中1時。その間に片付けも全部終わっているし、ハーブティーまでいれてくれていて...いたれりつくせり?きょうは甘えてしまおう。感謝...。
近頃、パソコンでの執筆、ビーズ創作や資料で読んでおく本など、一日中目を酷使していた上に、この間コンタクトをしたままうたた寝してしまったのが決定打だったらしい。母も叔父も兄も目がとても悪く、うちの家系は白内障とかになりやすい、と親からずっといわれていた言葉が、初めて危機感を帯びる。もう10年コンタクトをしているし、その間何回もコンタクトを着けたまま寝てしまったことなどもあるけれど、今回初めてこうなったということは、身体が何か教えてくれているんだと思う。もしかしたらもう若さだけでカヴァーできないということや、身体の限界、そして「いつもこうやって働いているんだよ」ということ...。失う前に、大切にするということを。
そういえば、昨日、ディナーで視力の話をし、Stevie Wonderの話をしていたところに、今日自分がこういう状態になって、こうやってパソコンのキーボードを打つのも半分あてずっぽな状態になっているというのは、なんだか...ある意味シンクロ。
そして父親ともシンクロ。ちょうど目のことをメールしようとしたら、教授から、コンタクトに関する体験談のメールが転送されて来ていた。内容は、その送り主の友達がプラスチックのコンタクトレンズをつけていて、みんなでバーベキューをした時に突然叫びだし、病院に行ったところ、火に近付きすぎてプラスチックのレンズが融けて失明した、と。だから気をつけてください!とのメールだった。教授も心配になって転送してくれたみたい。私のコンタクトはガラスだから大丈夫だとは思うけど・・・。

朝。降り始め。