20021112

SEDAの撮影。ポラ撮りながら練り歩く。上を見上げて撮っていたら、OLのおねーさんにジロジロ見られ、ニッコリしたらパッと目線はずしたくせに通り過ぎた後また振り返っていたのがおかしかった。そんな気になる?
いつも「犯罪!」っていうくらいの美味しいにおいを発して人を狂わせる渋谷駅のシュークリーム屋さん。常に長蛇の列なのが、5人くらいしか並んでいなかったので「チャーーーンス☆」と思って、初めて並んでみる。並んでいる最中も、飽きない。すさまじい速さでシューにクリームをズボッと入れてくお姉さんの手さばきにウットリ。その横でにっこりオーダー取るお兄さんも、機械的に手は素早く動いているのにちょっと感動。すごいなぁ。一日何個売れるんだろう。どのくらいの卵消費するんだろう。10コほど持って、友達が作ってる最中のできかけのカフェの様子を見に行き、さしいれ(もちろん自分も食べる)!
アイアイとSEDAの打ち合わせ。
20471120に行き、招待状の封筒のノリ付け(^^;
その後、赤坂ブリッツにて、あんじ、そうや君達と待ち合わせして、ホフディランの活動休止ライブ。
最後の二人の姿かぁ...と実感が湧かない。わたしたちを置いて行きそうな勢いで、二人とも、覚悟を決めた顔をして、どんどん惜しみなく大好きな曲達を演奏していく。もう「TO THE WORLD」も「長い秘密」ももう聞けないの?と、今日のライブの意味を思い出してしまうと、だぁぁぁぁ〜と涙が出てくる。「スマイル」はやっぱりホフを代表する曲で、何度しみじみそう思ったかしれないが、改めてすごい歌詞だ...本当にその通りだよ、そうありたいよいつだって...。と思うと、ん〜もうだめだ、また泣けてきてしまう。こんなふうに、ライブの間中、止まらない。大切な大切な存在だなぁと、心から想う。
YUHIの声とワタナベイビーの声の独特な絡まり合いがすごいんだ!と今さらながら思う。YUHIの、喉からバットでカツーンと球を打ち上げるような、打ったら打ちっぱなし!というような、それでいて、ひらがなの一文字一文字を聞き手に手渡すような、力強く真っすぐな声。ベイビーさんの、何かに寄り添うような、寄り道はしても絶対に道に迷ったりしないような、そんな声。
たとえば、立ってキーボードを弾く時に大股で低くかまえる。右足はペダルを踏みながら度々うしろに強く蹴りあげる。そういう、ユウヒくんとベイビーさんそれぞれステージでの癖の仕種がいくつもあって、それをやるたびにキューンとなるのだけど、たとえ二人一緒じゃなくても、それを見れるのは最後じゃないだろう...と、それが希望。
終わって、ありがとうという気持ちでいっぱい。
ひさしぶりにお会いしたCTPP信藤さんと「実感無いですよね〜」となんとなく確認し合うような会話。
eri、カズヤ、すいれん達と地下鉄で帰る。