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20020926

事務所にて、青弦さん(チェロ弾きセイゲン。なんと本名。なんていい名前!)と有太さんとライブ打ち合わせ。らーめんずの音楽の仕事もしている青弦さんに託され、らーめんず小林賢太郎氏から「鼻兎」1と2をいただく。打ち合わせが終わってその場ですぐ読んでしまう。1は前も読んでいたけれど、2はさらにイイ話がいっぱい..。ケンタロウさん、なんて愛すべき人なんだろう。ほんとうに、あったかい人じゃないと、書けない。

11月に新刊の雑誌「LUCA」椅子取材を受ける。編集者とライター(もしくは編集者兼ライター)がカメラマンと取材部屋に入ってくる時、最初に話すのは編集者であって、カメラマンが急に先に話し出すことはほとんどない。だから大抵カメラマンがどういう人か、最初はわからず、取材を受けている間は次に来る撮影にほんの少しだけ不安がある。だけれど、取材を終えてセッティングしている所へ行き、指定された所へ立ってカメラマンと向き合った瞬間に初めてカメラマンとコミュニケーションをする。その瞬間が、いつも好きだなぁと思う。突然、人格のある、ユーモアも共通の話題もある人に変わるから。

事務所のある目黒から、目黒川沿いをあてずっぽにぐんぐん歩く。代官山へ。slobの人に、ブーツのベルトにスタッズをつけてもらうのを頼むために、sotに届けにいく。

整体へ。マッサージ師や医師、もしくは少し職種が違うけれどヘアメークの人と結婚してしまう人の気持ちがすごくわかる。

BEAMSとARNOLD PALMERのコラボのショーを見に誘われ、ショーにミオが出るというので行く。ショーは人がたくさん居過ぎた。フロアにいたお客さんの目的がよくわからなかった。ミオはチャーミングで、でもきちんとしたウォーキングの、プロフェッショナルなモデル姿が群を抜いて素敵だった。最近、‘プロ’を感じるモデルが少ないので、ミオを見ていると清々しい。(年下と思えません。)ファンタスティックプラスティックマシーンのタナカさんが回す前に帰ってきてしまった。残念だけど疲れが...。深夜2時閉店直前のツタヤで「海辺のカフカ」と「蟲師」買って帰る。

Posted by miu at September 26, 2002
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