stellarscape
STELLARSCAPE
  WHITE HOLE
WHAT'S NEW
BIOGRAPHY
WORKS
MEDIA INFORMATION
AQUADROPS
RECCOMENDATION
WHITE HOLE
SPECIAL
BBS
FLY!FLY!FLY!
MAIL TO MIU

20020918

「新・真夜中の王国」のゲストで町田康さん&佐藤タイジさんが来てくださった。町田康さんとタイジさんの「こころのユニット」は、ほんとにシンプルに、良い曲、だった。言葉があんなにストレートな意味を持つ、あんな曲を生んでみたいと思った。タイジさんの笑顔は顔全体を埋め尽くす。人の心までがっしりと埋め尽くす。向日葵みたいな人だ。町田康さんは、イメージと全く違って、少年のような感じがした。こもっているけど、ドアは堅くは閉ざされていない、猫は気軽に出入りできる。そんな感じの人だった。

そして同じ日のゲスト、3年ぶりくらいにお会いしたDJ KRUSH。新譜「深層」は、テロ以降にメッセージを込めて創られていて、今までの作品よりももっとトータルな物語を感じた。テロの2日前にWTCの下で写真を撮っていたという...。お父様がものすごく厳しい絵に描いたような職人だった、その背景があって今は「音の職人」であるということ。89年、娘さんの寝ているベビーカーを隣に置いてストリートで回していたら、キース・ヘリングが通りかかって、「続けろ。」と励ましてくれて、ベビーカーにイラスト&サインを書いてくれたという話。血管までが「職人」な人。道を切り開いてきた人の説得力が圧倒されるようなオーラを醸し出している。

東京新聞に、前に母親と二人で取材を受けた「ハロー!ペット」の記事が載った。うちの猫4匹の事をそれぞれ語っているのですが、一面が深刻な北朝鮮の話題なのに、そこへうちの母親の「(うちの猫の)プーはいつでも女性工作員みたいに無表情。お気に入りの洗濯機の後ろが連絡場所で、アフガニスタンや南北朝鮮へと忙しく指令を発しているのかも。」の発言...。なんてタイミングなんでしょう...。取材を受けたのは数週間前で、当たり前ですが何も悪い意図はありません。

Posted by miu at September 18, 2002
Powered by Movable Type
stellarscape
STELLARSCAPE