20011213
イーストビレッジの庶民ロシア料理にランチに連れてってもらう。どれだけニガテな料理を克服できるかの個人トライアル。友達と話していて、自分が思っているより好き嫌いが多いことが判明。ネギ全般(特にタマネギ)、椎茸、酢豚、ビーツ、アスパワの上半分、ホワイトアスパラ、レーズン、マヨネーズ、トマトジュース、酸っぱいパン(サワードウ)、銀杏、赤貝系、刺身のサーモン、ザワークラウト、ゆで卵の黄身、モサモサしたもの全般。食べれるけどすすんで頼みはしない、というものならもっともっといっぱいあるけど。でもそんなに好き嫌い激しいつもりないんだけど。そこで頼んだロシア風コロッケみたいなものは、しっとりしていて意外と美味しそう!と、口に入れると、瞬時にして口に広がった風味はよりによって大嫌いなタマネギだった。やっぱタマネギ嫌い!試練だな。でもなんとか食べる。カーシャだけは勘弁。
食べ終わって歩いていると、通りかかったアパートから突然宮下マキちゃんが大きなゴミ袋を持って出てくる。(http://www.1101.com/photo/を参照)マキちゃんがNYに来てから、まだ会っていない。このへんに住んでいることも、全然知らなかった。あまりの偶然に心の準備が出来ていなくて、咄嗟に隠れてしまった。(相手のせいじゃなくて、もちろん嫌なわけでもなくて、会えてうれしいのに、そうしちゃう。そういう習性を持つ動物なんです、私は。)マキちゃんも、私に気付かなかった。もちろん、後で悔やんだ。だけど、そうやってマキちゃんと会えたことに、ガールズフライトに<必然>を強く感じた。(これから連絡を取るつもり。)
Barnes & Nobleでロシア語の教材を買ってくる。こっちの本屋は人が床で本読んでたりする。
マックが復活した。メール復活。ネットにも復活。
数百ほどのメールを受信して、どれだけの謝りのメールを書くのかと思うと、ちょっとゾッとする。