7月に京都と東京で開催される、【加藤和彦 トリビュートコンサート】への出演が決定しました。

◆出演者
小原礼、奥田民生、田島貴男、高野寛、坂本美雨
ハンバート ハンバート、GLIM SPANKY and more・・・

◆バンドメンバー
高田漣(G)、白根賢一(Ds)、伊賀航(B)、ハタヤテツヤ(Pf)

【京都公演】
日時:2024年7月10日(水)開場17:30/開演18:30
会場:ロームシアター京都 メインホール
全席指定10,000円(税込) ※未就学児入場不可
お問い合わせ:キョードーインフォメーション 0570-200-888(11:00〜18:00※日曜・祝日休業)

【東京公演】
日時:2024年7月15日(月・祝)開場15:00/開演16:00
会場:Bunkamuraオーチャードホール
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2丁目24−1 3F
全席指定10,000円(税込) ※未就学児入場不可
お問い合わせ:キョードー東京 0570−550−799(平日11:00~18:00 土日祝10:00~18:00)

◆公式ホームページ先行(抽選)〜5月22日(水)23:59まで受付中!
http://wwwww.co.jp/wwwwww/kazuhikokato_tributeconcert0520kari/

※チケット一般発売 5月25日(土)

7⽉10⽇(⽔) に加藤の出生地である京都・ロームシアター京都と7⽉15⽇(⽉・祝) に東京・Bunkamuraオーチャードホールで開催される。 今年は『黒船/サディスティック・ミカ・バンド』がリリースされて50年。コンサートでは同アルバム収録楽曲や、高橋幸宏や坂本龍一らが参加したヨーロッパ3部作と呼ばれる『パパ・ヘミングウェイ』『うたかたのオペラ』『ベル・エキセントリック(1981)』に収められた曲を中心に、オールタイム楽曲が演奏される予定。出演アーティストは近日発表される。 5月22日にはザ・フォーク・クルセダーズやサディスティック・ミカ・バンド、ソロ作品のほか、プロデューサーとしてかかわった数々の楽曲を収録した2枚組CD『The Works OfTONO B AN ~加藤和彦作品集~』をリリース。5月31日にはドキュメンタリー映画〈トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代〉が劇場公開される。 加藤和彦は1965年にザ・フォーク・クルセダーズのメンバーとしてデビュー。「帰って来たヨッパライ(1967)」の大ヒットの後、1969年からソロ活動をスタート。1971年には北山修と「あの素晴しい愛をもう一度」をリリースし同年、サディスティック・ミカ・バンドを結成。「タイムマシンにおねがい(1974)」等を発表しUKツアーも敢行。バンド解散後、ソロ活動を再開させ、並行して他アーティストへの楽曲提供やプロデュース、映画音楽制作、三代目市川猿之助のスーパー歌舞伎の音楽を担当するなど、その活動は多岐に渡った。