坂本美雨 with CANTUS 6/22発売 MINI ALBUM 『Sing with me』

『Sing with me シリーズ』第2弾作品。
洋邦の名曲をカバーした全9曲収録のフルアルバム!
アルバムテーマは「日常」「子守唄」

我が子を育てる生活の中で、そして前作の制作を通じて、
「歌がより日常的で生活に不可欠なものになってきた」と感じる坂本。
坂本にとっての歌は“自己の表現”から“一番近くにいる大切な人を笑顔にさせる歌”へと変化が生まれている。収録曲は王道の子守唄や外国民謡、洋楽邦楽の名曲をセレクトした全9曲。大人が聴いても心の休息となる楽曲を収録。

アンビエント&エレクトロニカシーン注目のharuka nakamuraによるアレンジ・プロデュース

haruka nakamuraによる静かで、どこか懐かしく感じるサウンドアプローチ。
中でも坂本美雨も絶賛の、「TheOther Side ofLove」は、コーラスワークによる荘厳な雰囲気を残しつつも、独特の曲の捉え方、アレンジにより新たな名曲として生まれ変わった。その他の楽曲もアルバムテーマによりそった音の世界を緻密に作り上げている。

“ファッション界の異端児“スズキタカユキ氏が衣装とアートワークを担当

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『Sing with me』シリーズ第2弾!坂本美雨の新たな歌唱表現とCANTUSが紡ぎ出す、穏やかな時間へと誘う“全ての人”に向けた子守唄。コーラスアルバムの2作目には、坂本の囁く歌声が新鮮な「The Other Side of Love」も収録!

坂本美雨が聖歌隊CANTUS(カントゥス)をパートナーにむかえて制作したミニアルバム『Sing with me』(2016年6月22日リリース)に続く、コーラスアルバム第2弾『Sing with me Ⅱ』12月7日リリース!
アレンジ・プロデュースは前作に引き続きアンビエント界の新鋭harukanakamuraを起用。アルバムテーマは、「日常」「子守唄」。前作の制作を通じて、「歌がより日常的で生活に不可欠なものになってきた」と坂本が語るように、坂本の歌は“自己の表現”から“一番近くにいる大切な人を笑顔にさせる歌”へと変化が生まれた。haruka nakamuraとCANTUSのリーダー太田美帆から引き出される、坂本の新たな歌の表情はよりナチュラルで優しい響きとなっている。
haruka nakamuraによる、これまでにないアレンジがより新鮮な印象を与えているのは、「The Other Side of Love」。デビューの頃から高音域で歌い上げる曲が多かったこともあり、「坂本美雨といえば透き通る高音ボイス」というイメージが強く、いつからかそれに応えようと歌ってきた坂本美雨。CANTUSとのプロジェクトがスタートした際に、「高音も良いけれど、普段話すような音域の声もすごくいい。話すような声で歌う曲も聞きたい。」というCANTUSの太田美帆からのアドバイスもあり、前作『Sing with me』の録音を通じて、声を抑えて囁くように歌う子守歌にチャレンジ。普段ラジオで彼女の声を聞いている人達を中心に反響も大きく、中音域で歌うことも自分の表現の一つだと思えるようになってきた。新しく芽生えた歌唱表現への思いとharuka nakamuraが抱いていた「The Other Side of Love」への思い入れが結実し収録が実現しました。
数ある候補曲の中で坂本美雨と制作陣が揃って収録を熱望したのが「The Water is Wide」。坂本のナチュラルで優しい声とCANTUSのコーラスワークによって、この曲の持つ賛美歌のような旋律が新たな響きで表現され、haruka nakamuraの静謐なピアノと相まって、穏やかな時間が流れる曲になっています。
いずれの楽曲も、喧騒とした日々の生活の中でもすっと優しい気持ちを取り戻すことができる、抱擁感に満ちた作品となっています。

『Sing with me』特設ページ
http://www.yamahamusic.co.jp/sing-with-me/2